■カーヴィル50延期についてのご説明とお詫びおよび今後の動向につきまして

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ご参加者様、ご関係者様各位

いつもお世話になっております。
カーヴィルソールスマック運営事務局でございます。
カーヴィル50延期についてのご説明とお詫びおよび今後の動向につきまして、ご連絡申し上げます。


■ごあいさつ。

カーヴィル50における度重なる延期対応を実施することになり、皆様方には多大なるご迷惑をお掛けしてしまいました。
休日申請なさっていただいていた方や、作品やアイテムの新作を制作なさっていた方、合わせや交流のご予定に穴をあけることにもなり、甚だ申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。
会場選定や動機等について、全体的に問題無かったのか等、判断を見誤ったと自責の念にかられております。
心からのお詫びを申し上げたく、当ページを設けさせていただきました。

こちらには、5月8月のカーヴィルを延期する判断となった経緯や流れが掲載されております。
ただ、あまりに詳細を記載しすぎますと会場側の名誉も傷つけてしまうものと判断し、当ページでは事実確認に留めさせていただきます。

なお、主催代表でございましたあらゆうおよび当団体は、2019年5月当時の段階で会場側とは主従関係にありました。
が、2019年8月18日の状況では「なんのシガラミも無い」状況となることが出来ております。
※主従関係における束縛や制限からの解放および自身の動向を自身で決裁出来るようになりました。

その流れもあり、当方は大変素直な気持ちで初心に還り、6年前の手と手を取り合い連携・交流出来る心身状態に戻れたと判断しております。
このような当方の状況改善を前提とさせていただき、各ご関係者様各位にいままでの謝罪と今後の動向についておまとめさせていただくことに致しました。

補足ではございますが、あらゆうは「主催代表」という立ち位置から一塊の「カーヴィルスタッフ」として動いていく予定です。
イベント開催のための業務分業を対応していく、イチ担当でありふんぞり返る立ち位置では無いということです。
もちろん、責任所在としては引き続き当方で請け負わせていただきますが、自身はあまり前面に出なくとも良いと考えております。

伝えなければわからないことも大変多いさなか、わたくしたちはあまりにも切迫し、伝えることが出来ずにおりました。
カーヴィル開催当初に抱いておりました、「全参加者様と共に創り上げるイベント」に立ち返りたいと思う次第です。

ここ6年間は上記のような「共創」ではなく、本当の意味での「競争」的思想で動かざるを得ない状況でありました。
企業間競争・政治的な思想・上長からの指示命令等…そこには「自分」は無くロボット的な思考に陥ってしまっていたと今は思えます。
シガラミから脱することが出来た、環境と心境の変化による宣言であるとご認識いただけましたら幸いです。

長文ではございますが、お時間ございますときにお目を通していただけましら幸いでございます。
また、こちら各状況のお知らせやご報告および公式なお詫び対応が大変遅れてしまいまして、申し訳ございませんでした。


■2019年5月カーヴィル延期の状況ご説明です。

まず5月26日(日)開催予定でございました、カーヴィルソールスマック50延期についてのお詫び、理由と今後についてご連絡申し上げます。

【お詫び】

はじめに、延期させていただきました点について、心からお詫び申し上げます。
ご期待いただいた方々やご準備なさった方々には本当に申し訳無く、頭が下がる想いでございます。
大変申し訳ございませんでした。
5/26開催用のパンフデータも完成しており、せっかくイラスト作成していただきました方々のためにも、
カーヴィルHP等でイラストの公開を実施していければと思っております。
サークル様によるイラストの掲載につきまして、carvilsole@live.com までご連絡いただけましたら順次対応させていただきます。

【5/26カーヴィル開催出来なかった理由】

1.カーヴィル50が延期した理由は、会場側の備品不備でした。
2.会場サイドからは当初の予定会場以外での開催をご提案頂戴しましたが、オープンな現場で同人誌即売会会場には適さないと判断しました。
3.予定会場が使用出来ないと通達を受けたのが前日のお昼で、協議するも残念ながら総合的に延期の判断を下しました。

ここまでが、いったん「まとめ」でございます。
甚だ恐縮ではございますが、お時間ございましたら下記もご覧ください。

この度、2019年5月26日(日)開催予定のカーヴィルソールスマックが延期した流れは以下の通りでございます。

 ①2018年12月から2019年9月までのイベント準備手続きを実施。
  会場側には「日時予約」「必要備品の確保依頼」を提出し、関連企業様からの物販アイテムの受託等、進めておりました。
  複数回、同会場ではイベント開催しておりましたが、正直備品の準備があやしいところは何回もありました。

 ②前日である5月25日にブッキングが判明。
  「備品(長テーブル)が足りない」と会場ご担当者より前日お昼にご連絡があり、同人誌即売会を開催するための長テーブルが確保出来ず。
  またこれまでの経緯からも、会場側の対応には疑念を抱かずにはいられないものがあり、泣く泣く当日の開催を断念。
  苦渋の決断である「延期処置」を実施しました。

会場側の組織体制、報連相といった部分に問題は無かったのか等、思うところはさまざまありましたが、現場ではもう前日、何を言っても無駄な状態でした。

このような事態を招いてしまい、関係各位の皆様やご期待いただいておりましたご参加者の皆様には大変残念な想いをさせてしまいました。
予兆も感じていながらのこの体たらく、本当に申し訳ございません。
心からお詫び申し上げます。

■2019年8月カーヴィル延期の状況ご説明です。

1.2019年8月18日(日)にカーヴィル50を延期開催としておりましたが、「カーヴィルソールスマック=即売会」としての開催を来年春に再調整させていただいております。
  
  理由A クオリティアップのため
    現状までのカーヴィルは、「2019年5月カーヴィルでの15周年&50
    回記念」という目標に邁進してきておりました。
    ただ、主催代表であったあらゆう及び主幹スタッフも本業との
    兼ね合いの中、なんとか継続して開催出来ておりましたが、
    理想とするようなカーヴィル開催が出来ておりませんでした。
    
  理由B 需要の掘り起こしのため
    事務局としては、「参加者様からの需要確認(ヒアリング)」について
    6年間の空白期間があると判断しております。
    カーヴィル開催を来年春に設定することで、交流会やSNS等で
    参加者様からのご意見ご要望をおまとめし、実行に移して参ります。

  理由C スタッフ拡充のため
    年月が進むとともに、スタッフそれぞれも様々な道が出てきます。
    
  理由D 資金づくりのため
    カーヴィルでは、派生してさまざまな企画や計画、プロジェクトが
    実施されております。
    また、カーヴィル開催自体にも備品や会場費用等の経費が結構
    かかってしまいます。
    ご参加者様の「楽しい」の可能性を広げるためにも、
    資金づくりをするお時間にも充てて参りたい所存です。
    いままで十分に種まきたるコネクションづくりは出来ましたので、
    今度は実行に移して参ります。

2.それを受け、「カーヴィル50延期日程は2020年5月」に再設定させていただきました。

3.来たる今後の15年を見据えて、さまざまな可能性を内包する「新しい価値観によるオールジャンル同人誌即売会」を構築~開催するためです。

4.延期期間中は、山形県内の地方都市でカラオフ会や交流会その他ご要望案件を開催し、「ヒトとヒト=ファン同士」を繋いでいきます。

5.カラオフ会や交流会でアンケートやヒアリングによるデータ解析を実施、ご要望をまとめながら計画→実行→評価→改善サイクルで運営します。

6.スタッフとしての組織体制において、トップダウン体制から脱却し最適な分業化を目指します。

7.改めまして、スタッフも新規募集させていただきながら、各アンケートやヒアリングも実施して参ります。

8.広義的表現での「クリエイティブ」を支援&拡散出来、かつ交流してドンドン繋がり合い、リスペクトし合える場を構築していきたい方針です。

上記の考えに至った具体的なお話を下記にまとめさせていただきました。
これまた長文で大変恐縮ですが、大切なお話ですのでお時間ございましたらご確認をお願い申し上げます。


■カーヴィル50→2020年5月延期に対する見解および今後の即売会やイベント企画開催について。

 ①WHY(なぜ)?
  いままでカーヴィルでは15年間、ノンストップで開催してきておりました。
  正直なところ、2019年5月に15周年&50回を迎えること自体は、カーヴィル
  20あたりからの構想でした。
  21.5等の数合わせまでしながら、なんとか開催してきておりました。
  当初は、「旧式の即売会」という形式をひと段落させ、新たなる価値観に
  よる「即売会」を構築していく予定でした。

  ただ、主催代表として動いておりました「あらゆう」が、とある
  ローカル百貨店に勤め始めてから多忙な毎日がはじまり、まったく余裕が
  なくなってしまいました。
  トップダウン式の組織体制を採っておりましたカーヴィルスタッフに
  大きな負担と依存をするようなことが多くなり、トップダウン体制で
  動いていくべき「あらゆう」がほとんど動けず、機能しなくなって
  しまう事態が6年間も続いてしまいました。
  これは大きな誤算であり、また今思い返しても大いなる反省点です。
  醸成させていくはずの大切なイベント期間が、むしろ幹部スタッフ任せの
  「間に合わせのイベント」となっていってしまいました。
  当時のスタッフには大変辛い想いをさせてきてしまいました。

  サークル参加締切を早めに設定させていただき、締切後のサークル様には
  恐縮ですが「飛び入り」扱いさせていただく等の対策を採る等、改善する
  べく歩んで参りました。
  ですが、それでも「なんとか開催できていた」という状況に変わりは無く、
  対処療法であり根治には至っておりませんでした。 

  この流れから当事務局としては、もう「間に合わせのカーヴィルソール」は
  開催したくないと強く強く考えております。
  当初の「2019年5月に15周年&50回を迎える」という目標設定も、
  過ぎ去りました。

  いま、このように幸か不幸か立ち止まるきっかけが出来たと考えて
  おります。

  初期から中期にかけては、毎回カーヴィルごとに「コンセプト」を構成し、
  スタッフみんなで同じ作品のコスプレをしたり、毎回謎のキャッチフレーズ
  があったりと、遊び心もありました。
  スタッフ会議も、遊びながらごはんを食べながら、ゲームしながら、
  カラオケしながら…当初はみんな微笑みながら楽しみつつ運営してました。
  中期以降から遊ぶ余裕がなくなっってしまいました…それは、魔の6年間の
  期間と合致します。

  ここで、「カーヴィル50延期」という予期せぬ事件が発生し、
  2.3ヶ月の間に自分たちの足場・土台を見つめることが出来たのではない
  かと思っております。
  
  まずは、少し立ち止まって「考察する時間」を設け、6年前に戻って
  再構築しなければならないのではないかと考えました。
  
  この6年間という月日の意味はとても重要で、6年前に小学6年生だった
  コが、もうすでに高校を卒業してしまうような年月なのです。
  ココで、重要なのが「小学生だったコが高校を卒業するような頃合…
  もうすでに庄内近隣から羽ばたいている可能性がある年代」という事実。
  つまり、確実に世代交代が成されており、カーヴィル内ではその新陳代謝
  とも言える現象を迎え入れられていなかったと判断しております。

  この6年間は、新たなるサブカルスキーさんとの交流を実施出来て
  いなかった、「魔の6年間」であると想定しております。
  ヒトとヒト、ファンとファンが繋がり逢えるような「交流の螺旋構造」を
  形成出来なかったのではないかと考えておりました。

  そのため、当事務局では初心に還り、初心者初級者さんのための
  「新しい価値観によるオールジャンル同人誌即売会」を開催していきたい
  所存です。

  グッズや同人誌を制作することも、お金の負担があり厳しいかも
  しれません。
  サークル参加出来ずとも、会場内にモニターを設置し、デジタル画像
  データを現場もしくは事前にお預かりし、スライドショーすることも
  可能だと考えます。
  
  現代の小中高生は非常にマルチな活動をしているとお見受けします。
  やりたいコトが1ツではなく、複合的かつ多角的さらにその価値観も
  開放的であったりするのです。

  上記のような「マルチなクリエイティブ」に対して、「お披露目する場」と
  しても機能していくようにしていきたいです。
  アニメ制作やフィギュア制作等も然り、ダンス表現その他さまざまな
  「クリエイト」していると思っております。

  広義的表現での「クリエイティブ」を支援&拡散出来、かつ交流して
  ドンドン繋がり合い、リスペクトし合える場を構築していきたいと
  考えます。

  …そのため、2020年5月に再始動させていただきたく存じます。

  ただ、1年間ずっとサブカル系イベントをナニもしない訳ではなく、
  「ヒアリング期間」に充てさせていただきたいのです。
  
  お絵描きやアニメ制作、声優さん活動、Vtuber関連やカラオケを交えた
  交流会。
  アンケートやスタッフとしてご協力いただける方々の募集。

  また酒田市だけではなく、山形県内の各地方都市でも同様に展開して
  いきたいと考えております。
  ※各地方都市単位で自走していけるように構想しております。
  
  カラオフ会や交流会等、SNSでのご要望にお応え出来るよう、ヒアリング
  充電期間とさせていただきたいです。

  なにとぞご理解ご協力をお願い申し上げます。

 ②What(何を)?
  広義に解釈した「クリエイティブ」な「新式即売会(イベント)」の
  構築・開催。

 ③When(いつ)?
  2020年5月以降

 ④Who(誰が)?
  カーヴィルソールスマック事務局およびご支援ご協力者様

 ⑤Where(どこで)?
  山形県酒田市を中心に山形県内地方都市および近隣地方都市

 ⑥How(どうやって)?
  ★事前イベントとしての交流会でアンケートやヒアリング実施からの
   ご要望抽出→PDCAサイクルで対応予定
    ※アンケート&ヒアリングによるデータ解析→計画→実行→評価→改善
     →データ解析→計画…と継続的に実施し、開催していきます。

  ★スタッフによる部署および分業を明確にし、それぞれが責任をもって
   自発的に動ける「ティール組織」を目指します。
    ※こちらの組織体制を採用することにより、従来のトップダウン
     体制から脱却します。

 ⑦How much(いくらで)?
  クリエイティブには負担を少なくしたいのが本望です。
  各地方都市での会場費に依存してしまいますが、なるべく安価にご参加
  いただける仕組みづくりを採用して参りたい所存です。

■事前イベント「複合型交流会ユートスピッサ」のご案内について。

今後、カーヴィルソールスマックは来年5月に開催となりますが、代替と致しまして交流会を開催して参ります。
需要確認の意味を含め、山形県内の各地方都市で「交流会」開催し、ヒアリングを重ねていきたい所存でございます。
酒田市の会場は確定ですが、他地方都市(新庄市、舟形町、山形市)で会場候補挙がってきている状況です。

「山形県酒田市会場」
・ライトハウス(https://lhwc.jp/)」

無料で会員登録していただくかたちとなり、比較的閉鎖空間で交流を楽しむことが出来ます。
創作物の公開や同志との交流含め、無料でごゆっくりとお過ごしいただけます。
※セルフの飲み物や印刷、ご飯(お米のみ)も無料でふるまわれておりますので、一度いらしてみてください。

「コンテンツ(候補含み)」
・アニメ&イラスト制作活動
・お原稿会
・クロッキー会
・ドラマCD制作声優活動
・eスポーツ大会
・クリエイター様お仕事ご案内会
・ハロウィンコス企画

声優活動やコスプレ活動について語り合ったりする場としても非常に
機能的です。
お時間ございましたら、ぜひいらしてください。
※ライトハウス内でコス撮影可能かどうか、確認中でございます。
 実施OKとなりましたら、是非とも素敵クリエイティブ空間での撮影をお楽しみいただけましたら幸いでございます。

以上、ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。
心から感謝致します。

あらゆう個人Twitterやカーヴィル広報Twitter等でも、こちらのページ本情報をお流しさせていただきます。
不躾で大変恐縮でございますが、なにとぞご理解ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

ご意見ご要望・企画ご提案はこちらまでご連絡ください→carvilsole@live.com

引き続き、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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